後盲腸枝 ( 回結腸動脈の枝 ) ( こうもうちょうし、 英 : posterior cecal branch )

 

後盲腸枝 とは

  

  盲 腸 ( cecum ) : 回盲弁( 回腸と結腸が接合する部分 )より下部の器官( 長さ:約 5~7 ㎝ ) 「 船戸和弥のホームページ 」では以下のように解説している。

 「 回結腸動脈の前盲腸動脈は盲腸血管ヒダのなかを盲腸前面へ走る。 」

 

 以下は回結腸動脈の枝を簡単に表したものとなる。

  

 

回結腸動脈の枝(模型図)

上腸間膜動脈の枝(模型図)

上腸間膜動脈の分布(前面)

 

 

 

 以下は「 Wikipedia 」の解説文となる。

anterior cecal artery and posterior cecal artery which are distributed to the front and back of the cecum

【 語 句 】

・ be distributed to ~ : ~に分布する

 

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