脊髄枝 ( 肋間動脈の背枝の枝 ) ( せきずいし、 英 : spinal branch )

 

脊髄枝 とは

 

 

 「 日本人体解剖学 」の「背枝」の解説には前根動脈および後根動脈の解説は一切見られないが、「 船戸和弥のホームページ 」では以下のように解説している。

「 後根動脈は脊髄の後外側表面で10~23本までの間の数に分岐して、1対の縦走する後脊髄動脈に合流する。この後根動脈は、左側にあることがかなりおおいが、前根動脈におけるほど明白なものではない。」

 上記の解説を読んでわかるように「 後根動脈が脊髄枝の枝である 」という解説は一切見られない。ただ、プロメテウス解剖学アトラスでは、明らかに脊髄枝が分岐して前/後根動脈になり脊髄に分布しているのが分かるイラストが掲載されている。また、インターネットで画像検索をかけてみてもそのようなイラストは多数見られる。

 

肋間動脈・

起始部付近

肋間動脈/神経

( 模型図 )

肋間動脈

( 模型図 )

 

 

 

 

 以下は肋間動脈の枝を簡単にまとめた図となる。

  

  

 

【 イラスト掲載サイト 】

イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅰ

イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅱ

イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅲ

イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅳ

イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅴ