喉頭軟骨( こうとうなんこつ、英:laryngeal cartilages )

 

 

・「喉頭軟骨は、20~30歳に至ると骨化するか石灰沈着が見られる。」(日本人体解剖学 (下巻)

また、「 日本人体解剖学」には以下のような解説文が見られるが、「披裂軟骨の声帯突起」に関して

インターネットを利用して色々と調べてみたが、同じように解説している資料は見つからなかった。

「 喉頭筋は全て横紋筋で、喉頭軟骨はほとんど硝子軟骨である。ただし、喉頭蓋軟骨、披裂軟骨

の声帯突起、小角軟骨ならびに楔状軟骨は弾性軟骨である。」

 

 以下「日本人体解剖学」を参考に簡単な喉頭軟骨の一覧を作成してみた。

  

 以下が「日本人体解剖学 (下巻) 」の解説文となる。

「喉頭の骨組みは喉頭軟骨によってつくられ、それぞれの軟骨は靭帯によって結合されている。喉頭筋は、これらの軟骨の位置を変える(外喉頭筋群)とともに、声門の形・声帯の緊張度を変える(内喉頭筋群)。喉頭腔は粘膜に覆われ、発声に必要なヒダが存在する。
3種の有対軟骨および3種の無対軟骨と数個の小さな軟骨からなる。喉頭軟骨は、20~30歳に至ると骨化するか石灰沈着が見られる。 」

前 面
後 面
正中断面 上部より
喉頭軟骨・靭帯

 

 また、「Wikipedia」では以下のように解説している。

「There are nine cartilages, three unpaired and three paired, that support the mammalian larynx and form its skeleton.」

 

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