前捻角 ( ぜんねんかく、英:angle of anteversion )

 

 大腿骨頚部の軸は大腿骨幹部前額面よりも前方にねじれている。この「ねじれ」を表す角を前捻角といい、成長するにしたがって小さくなる。なお、「日本人体解剖学 (上巻) 」の索引にはこの名称は見られない。

 

 

【参考になるサイト】

・イラストを掲載しているサイト-Ⅰ

・イラストを掲載しているサイト-Ⅱ

・イラストを掲載しているサイト-Ⅲ